クロスバイク

2010年01月25日

愛車のなんちゃってMTB(無印良品、¥15,800)のタイヤを交換しました。
「なんちゃって」というのは、本物のMTB(マウンテンバイク、山道専用の自転車、最低でも5万円以上)と異なり、山道で本来必要なパーツを省いた外観だけMTBと言う意味です。
フレームにも「悪路を走行しないでください」と注意書きシールが貼ってあります。
広島(アルパーク)で買ったので、防犯登録は広島県警。

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なんちゃってMTBとは言っても、タイヤは立派なオフロードのブロックタイヤで太い。

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このタイヤは舗装道路向きではないので、普段の街乗りではスピードがでない。
冗談抜きでママチャリより遅いかも。
しかも、重いし、疲れる・・・

スピードを出す方法をネットで調べたら、タイヤを替えればかなり効果があるらしいとの情報が。
ブロックタイヤではなく、舗装道路向けのスリックタイヤにし、かつ、太さも細いものにすると快適に走れるようになるらしい。

という訳で、タイヤ交換の部品を調達。

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パンク修理セット(タイヤを外す時に必要) ¥105円(ダイソー)
タイヤチューブ(SCHWALBE 26×1.0-1.15) ¥840円×2(光風輪業商会)
タイヤ(MAXXIS DETONATOR FOLDABLE 26×1.25) ¥3,990×2(光風輪業商会)
バルブジョイント(仏式→英式) ¥315円(光風輪業商会)

タイヤチューブのバルブ(空気を入れる所)には、英式、仏式、米式があって、一般的にママチャリ等で用いられているのは英式らしいです。
ただ、本格的な自転車乗りには仏式が一般的らしく、私もこれを機会に仏式バルブのチューブを買いました。
ジョイントを使えば既存の空気入れでも大丈夫と光風輪業商会の店長が丁寧に教えてくれたので、ジョイントも購入。
この光風輪業商会というのは、昔からある近所の店なのですが、MTBのその筋のマニアの方々には有名なショップらしいです。
我が家では、昔からママチャリのパンク修理をお願いしているお店。

さて、作業を開始。
まずは、タイヤを本体から外す。
車やバイクでは使わない15mmナットがあるので、15mmレンチは必需品でしょう。
私は持ってなかったのですが、丁度ソケットランチで合うサイズがあったのでそれを用いて外しました。

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次は、ホイールからタイヤを外す。
ここでダイソーで買ったタイヤレバーという特殊工具が必要になります。
専門店で数百円で売っているけど、ダイソー商品で十分。

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タイヤの中にはチューブが入っている。
タイヤの太さが1.95から1.25に変更になるため、チューブもサイズに合わせた物に交換しなければなりません。

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新しいチューブとタイヤを装着して、初めての仏式バルブに若干苦労して空気を入れると・・・。

完成
カッコ良すぎる・・・。
なんちゃってクロスバイクの完成です。

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タイヤの色と相俟って、お気に入りのスノボーメーカーのシールを貼ったらずいぶんアグレッシブになりました。一番上の写真と比べるとタイヤの細さが一目瞭然でしょう。

クロスバイクというのは、MTBとロードバイク(トライアスロンで使うようなハンドルが傘の柄みたいになっている自転車)との合いの子のようなカテゴリーの自転車で、街乗りやツーリングに人気のカテゴリーらしいです。

いざ、試乗。
こぎ出しから軽い!快速感が違います。
巡航速度で3km/h程は違うでしょう。
車道や特に舗装したてのアスファルトは抵抗もなくスムーズに走ることができる。タイヤから伝わる感触が道路環境に応じて違います。
ただし、細くなったデメリットとしてパンクしやすいらしいので気を付けなければならない。
また、空気圧にも敏感なので一週間に一回は空気を入れた方がいいらしい。

タイヤチューブの交換の仕方をマスターしたのは、ある計画に備えて最低限のスキルだから一番の収穫だ。けけけ。

凝り始めると止まらなくなり、いつの間にかマニアになっているといういつものパターン。
次は何をいじろうかな?



edo_yaroh at 23:25コメント(2) 
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