映画・ドラマ・本

2010年11月17日

恥ずかしながら初めて読みました・・・。

私は小中の夏休みの宿題なんかでよくある読書感想文というのがとにかく嫌いです。
本は自ら進んで読む物で、読めと言われて読まされる程苦痛な事はありません。
そんな訳で読書感想文の対象になる様な古典的な文学作品は、この歳になるまで殆ど読んだことがないのです。

でも、松山に住むのだから読んでみようと思った。
文章に勢いがあるのであっという間に読了。

実は作中にはどこにも「松山」って地名は出てこないのね。
もちろん「道後」も出てこない。
他の描写で松山である事は間違いないけれど。

登場人物が単純明快で面白い。
勧善懲悪。
主人公の坊っちゃんも自分勝手なところがあるけどね。

坊っちゃん (新潮文庫)坊っちゃん (新潮文庫)
著者:夏目 漱石
新潮社(2003-04)
販売元:Amazon.co.jp
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※事前課題の提出期限が近づき、超多忙のため、ブログ更新がランダムになってます。

edo_yaroh at 11:27コメント(0) 

2010年03月22日

あの加藤優が・・・。

懐かしすぎる。
ガキの頃、夕方のTBSでよく再放送してた。
金八パート2は全話ビデオに録画してあります。
「卒業式前の暴力」を見ると99%の確率で号泣します。

10年くらい前?金八の新しいシリーズに川上麻衣子と一緒にゲスト出演した時も面白かったなあ。校庭に軽トラで乗り込むオッサン加藤が乾先生(かんかん)と懐かしの再会





edo_yaroh at 23:09 

2010年03月02日

先ほど、遅ればせながら映画「アバター」を見てきました。
映画の日なので1,300円。
シネマサンシャイン平和島までバイクで家から約15分。
初めて行ったけど、ここは穴場かもしれない。
交通の便が悪いので殆どの人が車で訪れると思う。
だから人が少ない(東京都は全国で一番自家用車の世帯保有率が低い)。
午後8時10分から午後11時までの上映でしたが、30人程しかいませんでした。

アバターは3D映像なので、映画館でないと体験できません。
パナソニックが開発中の3Dテレビが普及するのは当分先でしょう。
若干目が疲れるので普及しないと私は思いますが。

映画の内容は、、、面白かったです
私はCG多用映画が余り好きではないのですが、その割には楽しめました。
ディズニーランドのアトラクションと同じ感覚の映画でしょう。
深く考えずに「あー面白かった」でいいと思います。
3D自体はディズニーランドのマイケルジャクソン「キャプテンEO」で体験済みなので、それほどの真新しさはありませんでした。
しかし映画館の巨大スクリーンで見る最新技術を駆使した3D映像には圧倒されました。
3D眼鏡を眼鏡の上に掛ける何ともマヌケな姿がいい。
Glasses on Grasses.
プライベートライアンの衛生兵が利益至上主義者(悪役)として出演してました。
青い身体の原住民ナヴィが横綱白鵬に似ていると思うのは私だけでしょうか?


庭の梅の木が花を咲かせました。
もう春です。

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edo_yaroh at 00:38コメント(2) 

2008年05月08日

懐かしいねぇ。

当初の脚本では、達郎(武田鉄矢)は司法試験に落ちて、薫(浅野温子)に振られる話しになっていたそうですが、視聴者からの要望で急遽ハッピーエンドになったようです。

入れ歯KGBのオカンが「武田鉄矢は入れ歯を替えたら顔の形が変わった」と言ってたっけネズミ





at 20:22コメント(0) 

2006年07月02日

ネタバレは無いのでご安心を。

土曜夜は8時過ぎに学校を切り上げて、気分転換に「M:i:3」(ミッションインポッシブル3)を見に行った。
何か映画でも見に行こうかなと検索したら、「M:i:3」が上映されていたのでネットでチケット予約。
かなりいい席が予約できた。
公開はまだでは?と思ったがどうやら土日限定先行上映だったらしい。
毎月1日の「ファーストデイ」とか何だかで、チケットは1,000円だった。

夜9時20分上映開始なので、客席はガラガラ。
安佐南区スタンダードです(緑井は安佐北区かな?)

感想は・・・
あっという間に終わってしまった(上映時間は長いけど)。評価は人それぞれかも。
見て損は無いと思いますよ。

映画終了後、気分はイーサン・ハントに成りきっていた。
バイク置き場まで、意味も無く後ろを振り返ったり(尾行に注意した)。

色々考え事しながらバイク乗ってたら、帰り道間違えた、、、。
七軒茶屋という三軒茶屋の偽物みたいな町まで行ってしまった。
おいIMF、衛星通信使って間違いを教えてくれよ。
もちろんイーサン・ハントばりにバイクをターンさせて帰宅。

影響されやすい31歳独身でございます。


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今夜のつまみは、
セブンイレブンで買った「子持ちシシャモ」。
電子レンジでチンして食べたら、結構美味しかった。
そういえば、広島来てから頭ごとシシャモを食べられるようになった。
もちろん今日も全部食べましたよ。


at 23:59コメント(0) 

2006年03月13日

ブックオフで文庫本が100円で売っていたので購入。

主人公の姪が、直接被爆した訳ではないが黒い雨を浴びたことから、数年後に放射能の影響により発病するというお話。
「原爆病」と噂された姪の結婚話が破談になり、発病前であったため主人公は姪が原爆病であることを知らず、原爆病ではないことを証明するために被爆当時の記憶を辿る。
主人公は横川駅で被爆し、その凄惨な状況がリアルに描かれている。

本の中で出てくる地名が大体分かり、地理的な位置関係がよく理解できた。
古市、横川、国泰寺、などなど。

横川なんて、高速4号線通れば自宅からバイクで数分で行ける。
たまに横川に焼肉食べに行く。焼肉食べてる場合じゃないって。

無辜な市民の大量虐殺は、如何なる理由を付けようとも許されていいものではない。
広島・長崎においてアメリカが犯した大罪は、後世になれば正しい評価が下されるだろう。
パックスアメリカーナの現状では、無理でしょう。
日本軍も南京大虐殺を行ったって?
組織的に行ったという事実はありません(中共のプロバカンダです)。
歴史は正しく認識しましょう。

スタンスは反米で。これが基本です(→以前にも書きました)。
と言いながらカタカナ語を多用・・・。

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映画もビデオ借りて見てみた。
私が中学生の頃に公開されていて、数々の賞を受賞したと思う。
白黒フィルムの映画。被爆直後の市内の状況がかなりリアルに再現されているので白黒でも致し方ない。

原作とは登場人物に違いが多少ある。
それはそれで、よく出来た映画だと思う。

at 01:58コメント(2) 

2005年10月05日


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「シンデレラマン」
主演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー
監督:ロン・ハワード

先日、見に行ってきました。
これは凄くイイ映画!おすすめです。
1930年代大恐慌時代のアメリカ。
ボクシングの有望選手が怪我と不況の影響でどん底の生活に。
家族を養うために、一度引退したボクシングを再度始めることに・・・。
家族の大切さと、父親の強さをしみじみ感じることが出来る映画です。


スカっとする単純なストーリーです。
シービスケットに通じるものがある。
事前情報なしで見に行った方がいいと思うので、詳細は解説しません。
試合のシーンが臨場感あって、感情移入しまくりで見ることができます。
だから映画館の大画面で見るのがオススメ。

今週末の連休にでもいかが?
もうすぐ終わっちゃうよ。

at 00:32コメント(2) 

2004年12月13日

昨日最終回でした。全話見ました。
京都に上るあたりまでの前半は、近藤勇役の香取慎吾の声の高さに違和感を覚えて余り面白くなかった。
後、史実と異なる創作部分にも違和感があった。
江戸の試衛館時代から坂本竜馬や桂小五郎と交流があったなんて、ちょっとね。

どうも大河ドラマは「利家とまつ」以後、シリアス路線からエンタメ路線になったようだ。
配役を見ても路線変更は明らかだ。
若い人向けに親近感を持たせようとしているのだろう。
しかし「独眼竜伊達政宗」や「武田信玄」のようにガチガチの歴史大河ドラマの方が、断然面白い。
エンタメ路線だと少年漫画を見ている様な気がする。

ある回のお話。
近藤が深雪太夫(優香)の身請け式?を行う日に、正妻のつね(田畑智子)が京都に来てしまう。
鉢合わせを回避するために大騒動、その舞台は伏見の寺田屋。
もうメチャクチャ。
この内容で一話分消化するなら、鳥羽伏見以後をもう一話増やした方がよっぽどいい。

いろいろ注文付けましたが、大河ドラマが放映されると、ゆかりのある各地でイベントが行われる事はよかったです。
資料館等の新選組特別展示を京都・日野・会津で見ました。

最後に
佐藤浩市の芹沢鴨は凄くよかった。
捨助(中村獅童)の意味わからん死は何だったのでしょうか?


at 23:57コメント(0) 

2004年11月25日

現在フジテレビで放送中。

・・・少し期待はずれ。
キャラ設定はいいのだが、いかんせんドタバタが多すぎる。
第4話 幸子(りょう)の旦那(勝村)が現れていきなり殴る、そして泊まる
第7話 仁美(桜井)の両親が現れて、春木(織田)に春木の子供だという赤ん坊を預ける
何だかなぁ

久々に都会的でおしゃれなドラマだと期待していたけど、これじゃあね。
所詮ドラマはフィクションだけれども、超非現実的な場面には正直言って引きます。
これからの展開に期待。

「ラストクリスマス」とキャラ設定が似ているドラマで面白かったのは95年放送の「最高の片想い」(フジテレビ)。主人公(本木雅弘)がスキー好きで独身30代リーマン。
私の今まで見たドラマのBest3にランクインするドラマです。
残念ながらDVD・ビデオ共に発売されていません(レンタルも無し)。
是非再放送して欲しいです。

ドラマばっかり見てないで勉強しろって?まぁいいじゃないですか。


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100円Shopで買ったキャンドルと入れ物
さすが100円、香りが弱い

at 01:15コメント(0) 
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