2005年01月25日

高校受験(その2)

高校受験に向けて何も準備しないまま2月を迎えた。
しかし、新聞に都立高校の入試倍率が発表され、本命の都立高校の倍率が2倍を超えていたのを見て「少し勉強しなきゃ」とやっと思い始めた。

とりあえず手に入れた本は、「都立受験5科目総復習」みたいな本。
この本のみで2週間だけ受験勉強をした。
2週間で中学3年間をマスターした「つもり」になり、受験に臨んだ。

最初の受験は目黒区にある某男子校の商業科(偏差値42)。
数学の問題、最初の何問かは明らかに小学生の算数の問題だった(ホントに実話)。
桁数の多い掛け算とか、分数の計算とか、小数の計算とか。
小学生の時、神童と呼ばれていた私には楽勝問題だ。
学力テストに関して合格最低点は楽に取れただろう、と自信があった。

問題は面接。
私立高校の面接は、偏差値の低い学校ほど面接「重視」となっている。
これ以上、程度を悪くしないための「不良排除」が目的だと思う。
そういった情報は事前に得ていたので、受験当日の制服は標準服を着て、髪型もサイドバックにして普通っぽくした。

この高校の面接では、
「柔道やっているのですか。入学したら是非柔道部で活躍してください。」と面接官。
終始和やかに進んだので、合格を確信しましたよ私は。

しかし結果は不合格。
担任の先生に母が報告すると、どうやら一緒に受験した中学の仲間が学力・面接ともにダメだったらしい。同じ仲間だと思われたので不合格になったのだろう、とのこと。
なんじゃそりゃ!連座制かよ!!
しかし、私を不合格にした某高校商業科も私が将来簿記の講師になるとは思わなかっただろう。
見る目がないな、ボケども。

失礼しました。
その3へつづく。


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冷静に考えると、こんな奴らを入学させたらマズイよね。
私がどれだかは何も言いますまい。
あぁ恥ずかしい・・・。
ちなみに、この中で高校に進学したのは3人だけ。


at 21:19コメント(0)高校受験  

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