2016年06月06日

ご無沙汰しております。
江戸野郎です。
約2年振りの更新でございます。
いつの間にか当ブログを開設してから11年半が経過していました。

週末に宇都宮へ。
宇都宮ときたら思い浮かべるのは「餃子」ですが、脇目も振らずに人気居酒屋の「庄助」へ。
太田和彦と吉田類の両居酒屋巨匠に紹介されてから、予約なしでは訪問が難しいようです。
そんなお店は開店と同時にカウンターに滑り込むのが一番です。

JR宇都宮駅東口のホテルから北に少し歩き、県道64号線(県庁前通り)を西にテクテクと徒歩15分程度でしょうか。
県庁前交差点の一本裏の路地にひっそりとかつ地味にお店はありました。

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開店時間の午後5時に暖簾をくぐると、来客はカウンターの一人飲みの方のみで、運良くカウンターに座ることができました。
カウンター3席以外は予約で一杯だったようです。

少し歩いて汗をかいていたのでまずは生ビール!
お通しは美味な筍の煮物です。

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この店は飲み物は口頭でオーダーし、食事はメモに書いて手渡ししてオーダーするシステム。
メニュー表は手元に無く、店内の黒板に縦書きで書いてあるのを見繕う。
遠慮して黒板写真取り忘れました!
値段は書いていないのですが、どれも良心的な価格かと思います。

まずは定番の煮込みから。
刻みネギがふんだんにのっていて辛赤味噌がとても良いスパイスでした。

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餃子をメニューに発見!さすが宇都宮の餃子。
シャキシャキした歯ごたえでヘルシーな餃子でした。

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日本酒(燗)に替えて、大皿にあった銀ダラ煮をオーダー。
ちなみに日本酒は会津の「末廣」のみです。
会津のお酒にハズレはありません。
お魚をアテにお酒が進む進む。

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最後はお店の看板メニューの「柚子みそ」。
柚子に味噌を入れて天日干しにしたもののようです。
食感はカラスミそのもの。
日本酒のアテには最高です。
お土産にも購入することができるので2つ買いました(1つ1000円)。

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暫くすると予約のお客さんで店内は一杯に。
余り長居するのも野暮なので、名残惜しくも切上げました。
他にも家庭的で魅力的なメニューがありましたが次回のお楽しみに。


宇都宮「庄助」
住所:栃木県宇都宮市塙田2丁目2-3
電話:028-622-3506
営業:月~土 17:00~23:00

edo_yaroh at 21:08コメント(0)江戸野郎の酒場放浪記 

2014年05月01日

ご無沙汰しております。
約14ヶ月ぶりの更新です。。
Facebookとブログの使い分けが微妙なところでして・・・。

さて、裁判所での仕事が終わり、中途半端な時間だったので弁護士会会員室で書面を作成して、日が暮れる前にフラフラと内幸町界隈へ。

「新橋 一人飲み」で調べると「竜馬」という店が有名らしい。
新橋リーマン御用達。立ち飲みの聖地。などとネット上では評判らしい。

てなことで寄ってみました。

店構えが若干分かりにくく、店の前を通り過ぎて2周してしまいました。

18時過ぎに入店したので半分くらいの入り。
カウンターの前の小さなカゴに予めお金を入れておき、商品が来る都度、精算するというシステム。

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ハッピーアワーで生中(一番搾り)が350円でした。

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まずはちくわの磯部焼きをチョイス。
味もさることながら量も多くて満足。

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次は、名物らしいポテトサラダのコンビーフ乗せ(430円)。
ソースを掛けてウマー。

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お次も名物という鮪の中落ち(小、400円)を注文。
中落ちは小でも満足な量ですが、大盛りだと580円です。

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高知の日本酒「鯨酔(純米吟醸)」(500円)と一緒に。
鯨酔と鮪の相性抜群!

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酒に合うアテが安くて美味しい。
サッと飲んでサッと帰る。

焼酎の種類も多いので次回の楽しみに。

よい店と出会いました。
新橋は今宵も最高でした。ほろ酔いで帰路へ。

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新橋「竜馬」
住所:東京都港区新橋2-13-3 ALC.BID 1F
電話:03-3591-1757
営業:月~木16:30~23:30(L.O)
   金16:30~翌0:30(L.O)
   土17:00~23:00(L.O)
定休日:日曜

edo_yaroh at 22:47コメント(1)江戸野郎の酒場放浪記 

2013年02月21日

皆さん明けましてオメデトウございます(笑)
今年も残すところあと313日となってしまいました。
4ヶ月ぶりの更新です。
FacebookとTwitterの狭間で当ブログの立ち位置が微妙な状況です。

さて、今年の1発目は鶯谷の「鍵屋」から。
叔父と仕事で入谷に用事があり、一緒に帰りに寄りました。
夕方5時半に入店(笑)

何でも江戸時代から続く居酒屋だそうで。

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店内は狭く、10人くらい座れるL字型のカウンターと座敷が少々。
メニューはいたってシンプル。
気分は江戸の町人です。

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まずは「鰻のくりから焼き」。
久し振りに食べる鰻はとても美味でした

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鳥のもつ焼き。
ビールが進む進む

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合鴨塩焼き。
これ以上ビールを呑むと痛風に良くないので我慢がまん。

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熱燗にチェンジ。

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歴史を感じる銅の熱燗器具。

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タラと春菊の入った湯豆腐で温まる。

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タタミイワシをあてに熱燗が進むすすむ。

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味噌おでん。サイコーです。

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さっと呑んでさっと帰るのが江戸の粋。
身体が温まったところで店を出ました。


おまけ

江戸の文化を感じつつ店を出て、叔父さんと二人で千鳥足でラブホテル街を抜けると(笑)、松山出身の歌人「正岡子規」の根岸の家が。

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あいにく閉門後でした。また昼間に行ってみたいと思います。

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さて、まだ時間も早いので、その後千鳥足の弁護士二人は鶯谷の2軒目に消えていきましたとさ。


鶯谷「鍵屋」
住所:東京都台東区根岸3-6-23-18
電話:03-3872-2227
営業:午後5時~9時
定休日:日曜・祝日

edo_yaroh at 23:08コメント(2)江戸野郎の酒場放浪記 

2012年10月27日

どうもこんばんは。吉田類もとい江戸野郎です。
昨晩は、地元の先輩と一緒に荏原中延の日本酒専門酒場「かもすや酒店」に行ってきました。少し前に出来たお店で、気になっていましたがようやく足を運びました。

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落ち着いた雰囲気の店内の中で日本中の銘酒が並べてある大型の日本酒冷蔵庫が一際目立つ(写真取り忘れ)。
日本酒の味や香りを楽しむために、店内は全面禁煙という本格的な指向。
禁煙中の私には全く問題がない。

さて、どの日本酒から飲もうかな~
品揃えは各都道府県の代表銘柄を微妙に外してあるのがミソ。
オーナーが利き酒して厳選したのでしょう。
殆どの日本酒は一杯(半合)390円です。

まずは、愛媛県西条の「寿喜心(すきごころ)」。
これは愛媛県産のお米で作った純米酒。ほどよくフルーティで味がしっかりしている。

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広島県竹原の「竹鶴」。
ピリっとした飲み口で飲み応えのある味でした。

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山口県岩国の「獺祭(だっさい)」。
これは有名ですね。
いつもながらサラッとしてぐいぐい飲める。

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お次は東北へ。
岩手県二戸の「南部美人」。
水々しく名前の通り美しいお酒でした。

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少し酔っ払ってきた。。
最後は長崎県東彼杵の「六十餘洲(ろうじゅうよしゅう)」。
女性でも飲みやすそうなさっぱりとした純米酒です。

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このお店は日本酒に合う美味しい料理が多数ある。

さばのへしこ漬け(450円也)。
塩が効いており、青魚が苦手の私でも美味しく食べられました。

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クリームチーズと鯛の塩辛かけ(450円也)。
絶妙な組み合わせ。日本酒とピッタリ。

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馬刺し盛り合わせ(1,200円也)。
口の中でとろける食感が堪りませんな~。

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馬肉の炭火焼き(600円也)。
鶏肉はよく食べるけど馬肉では初めて。
肉が程良く軟らかくて美味。

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手羽先ピリ辛揚げ(450円也)。
黒酢でしょうか。甘辛く挙げてあり美味しかったです。

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最後は炙り焼き盛り合わせ(1,000円だったかな?)

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カラスミと日本酒の世界最強タッグ。

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大満足でした。
実は、先輩にご馳走になってしまいました。ありがとうございます。
次回はメニューにあったオデンをゆっくりつつきましょう。


荏原中延「かもすや酒店」
住所:品川区中延2-8-2 国見ビル2F
電話:050-5798-6528
営業:午後5時~午前0時
定休日:年末年始

edo_yaroh at 10:57コメント(0)江戸野郎の酒場放浪記 

2012年10月25日

昨晩は蒲田で夜8時まで仕事だったので、帰りに西口の「鳥万」へ。
ここは??年前にも来たことがある。昔の仲間内では知らない人はいない伝説のお店。

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さて、店内に入り、カウンター席へ。
カウンターは私と同じく一人で飲みに来た客が多い。
店中に貼られているメニューの数がスゴイ。

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とりあえず、痛風患者の味方「ホッピー」を注文(350円也)。

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鶏の唐揚げ(400円也)を注文しようと思ったら売切れだったので、鶏皮煮込み(280円也)を。
安くてウマイ!

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スモークチキンのカルパッチョ(350円也)。
シャレ乙ですな~。ホッピーとよく合う

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チーズ揚げ(300円也)。
ホクホクでカリカリ。

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ホルモン焼き(塩、300円也)。
ホッピーが進む進む

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ホッピーの中をオカワリ(270円也)。

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いや~久々に「THE大衆居酒屋」を満喫できた。
近くに住んでいたら週一で通ってしまいそう。。
ほろ酔い気分のまま東急池上線で家路に就く。


蒲田「鳥万」
住所:大田区西蒲田7-3-1
電話:03-3735-8914
営業:午後4時~午後11時、午後3時~午後10時(日・祝)
定休日:無休

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edo_yaroh at 22:22コメント(0)江戸野郎の酒場放浪記 
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